体験2回目【メキシコ人を自宅に泊める】

自宅
2017年4月2日
さて、2回目のカウチサーフィン体験は、初のホストです。
ホストとは、僕の自宅に外人を泊めてあげることです。

カウチサーフィンにメールが!

ある日、メキシコ人男性から、僕の家に3泊4日したいと、リクエストがありました。
名前はアレックス。

アレックスのプロフィールを見てみると、300回以上も、ホスト&ゲストを経験しています。
これは、文句なしに信用できます。
なので即OK

What’s upp でやりとり

What’s uppとは、海外版LINEです。
アレックスが「What’s uppやってる?僕のIDは○○だよ。」と教えてくれました。
僕はさっそくWhat’s uppについて調べ、さらに登録をしました。
もちろん無料です。LINEを登録するのと同じように簡単に登録できます。
今後、カウチサーフィンを続ける限りWhat’s uppは、必要だと思ったのですぐに登録しました。

What’s uppは、LINEとほぼ同じです。
無料通話もできるし、画像の送信もできます。

>>What’s uppの公式サイトはこちら

アレックスが泊まりにくるのは、4月17日。
数日前から、コンタクトをとっておくほうが、お互いに余裕がもてます。
アレックスは、「日にちが、近づいたらまた連絡するよ」と言って、メールのやり取りを終わりました。

4月14日 宿泊3日前

アレックスから、メールがありました。
内容は、「17日は、あなたの家に行く予定です。大丈夫ですか?」という、最終確認のようなもの。
僕は、「もちろん大丈夫と返事」

4月15日 宿泊2日前

アレックスからメール

「今、別の日本人の家に、宿泊しています。そこでアメリカ人に会いました。彼は4月21日~23日の宿泊先を探しています。僕が見た限りでは、彼は良さそうな人です。」

というメールが届きました。
(;`・_・´)ン- 
これは、アメリカ人を泊めてあげてと言っているのでしょうか?

さすがに、4月21日になるとアレックスが帰ってからすぐ、つまり連チャンになります。

とりあえず、カウチサーフィンでそのアメリカ人のプロフィールを確認、、、
名前はミズィ
カウチサーフィンでの履歴はゼロ
∑(゚д゚)ガーン
履歴がゼロだったので、少し迷いましたが、結果的にOKを出しました。
※ミズィとの体験談は、次の記事にて詳細を書いております。

4月17日 宿泊当日

僕とアレックスは、夜19時にJR高槻駅で待ち合わせでした。
カウチサーフィンの僕のプロフィールページには、「食事は3度用意してあげます。」と書いています。
もちろん、この日の晩ごはんも用意していました。
その日は、カレーです。

※カレーは、外国で食べるカレーと、日本のカレーはぜんぜん違うようです。
日本のカレーは、辛さもマイルドだし、ドロっとしているので好む外人が多いのだとか。

僕は、カレーを作ってから、車でアレックスに会いに行きました。
車は近くの駐車場に停めます。

なぜ、わざわざ駐車場に停めたのかと言いますと、
外人なので、「ロータリーで待っている」と言っても、迷う可能性があります。
それに、観光できた外国人は日本ではネットがつながりません
(※Wi-Fiスポットに行けば別)

なので、改札口で待ち合わせにしました。

18:45 改札口にて

僕は、少し早めに改札口に到着しました。
念のため、駅員に「改札口ってここ1つだけですか?」と尋ねると、なんと他にももう1つあるとのこと。
∑(゚д゚)ガーン
もし、アレックスが間違ってそっちに行ったらどうしよう、、、。
そう思うと、少し不安になりました。

19:05になっても、アレックスはまだ現れません。
「もしや、別の改札口で待っているのでは?」僕の頭の中に嫌な予感がよぎります。

アレックスらしき人物?

不安になりながらも、改札口で待っていると、構内で外人を発見。
僕は、その外人をマジマジと見つめました。
しかし、明らかに写真のアレックスとは違います。
彼はそのまま改札口を通り過ぎていきました。

すると、その5分後その外人がまた改札口を通り、ホームの方向へ向かいました。
僕は「もしかしてあれがアレックスなのか?僕を探してもう一つの改札口へ行ったのか?」僕は慌てて、PiTaPaを取り出し、改札を通って、その外人を追いかけました。
しかし、ちょうどラッシュの時間帯で、人が多く彼を見失ってしまいました。

あちこちホームを探しますが彼は見つかりません。
諦めて最初の改札口に戻りました。

本物のアレックスを発見!

改札口に戻ると、アレックスがいました。
ひと目見ただけでアレックスだと断定できました。
(*´∀`*)ホッ-3

僕は、アレックスと挨拶を交わして、さっそく車の所に向かいます。
※アレックスは日本語は離せません。

アレックスは、大きなリュクを一つもっていました。
さっそく、車に乗り込み僕の家に向かいます。
車の中で話をしながら、、、。
ただ、僕は英語はまだ、そこまで慣れていないので、アレックスの言っていることが完全には理解できませんでした。

17:35 家に到着

カウチサーフィンの部屋
家について、さっそくご飯にします。
カレーは、できてるしお米も炊いておきました。
僕はアレックスに「ジャパニーズ カレーだよ!」と説明しました。

アレックスは、カレーに驚いて「美味しい♪」と喜んでくれた様子。
気に入って3杯ほどおかわりをしていました。(´∀`*)ウフフッ

食事を終えて、トークタイム

お互いのことを、いろいろと話しをします。
やはり、カウチサーフィンはこのトークが楽しいのです♪
外人とおしゃべりを楽しむ。
これがカウチサーフィンの魅力の一つでしょう。
もちろん、英語の勉強にもとってもいいですよo
るるぶメキシコ
僕は、図書館から「るるぶメキシコ」を借りていました(笑)
そして、アレックスにメキシコについて、いろいろと教えてもらいました。
アレックスも、メキシコについて楽しそうに話をしてくれます。

お風呂

アレックスに、「お風呂は好き?」と聞くと。好きとのこと。
※外人によっては、お風呂は好きではなく、シャワーで十分という人がいるようなので注意が必要です。

僕は、お湯を沸かして、アレックスを一番風呂にいれてあげました。

お互いに、寝る用意をします。

アレックスも疲れているだろうからと23:00頃に寝ました。
アレックスには、個別の部屋を用意してあげます。

アレックスについて

やはり、カウチサーフィンに慣れているだけあって、礼儀正しいです。
家につくなり、足を洗わせてほしいといいました。(靴下はいてません。)

食事の用意なども、すすんで用意しようとしてくれます。
個別の部屋を用意していますが、寝る時以外は、扉を締め切ることはありません。

また、彼はたくさん食材を持ち歩いていました。
基本的には、もしホストが食事を用意してくれなかったら、自分で用意しようとしていたのでしょう。
生物は、冷蔵庫を使わせて欲しいとのことで、使わせてあげました。
※カウチサーフィンでは、食事の用意は絶対ではありません。

>>続き 体験2-2【アレックスその2】はこちら