カウチサーフィンを成功させるポイント

炊飯器

場所・食べたい物などは、相手主体で考える

さて、外国人が家に泊まりに来たとします。
日本人のおもてなしの心から、ついつい張り切ってしまいがち、、、
例えば、いろんなところに連れて行ってあげたり、いろんな物を食べさせたり、、、
しかし、私の経験から言わせてもらえれば、空振りする危険性があることを忘れないでください。
じゃあ、空振りしないようにするにはどうすればいいのか?
それは、相手主体にすること。
具体的には、外国人に「どこに行きたい?」「何食べたい?」というコミュニケーションをしっかりとっておけばOK。
もし、神社・お寺が好きなら、そこに連れていけばいいし、食べたいものを食べさせてあげればいいのです。

※「どこに連れていけばいいのか?」についてはこちらで、詳しくまとめています。

お互いに自由時間を持とう!

自由時間とは、寝る前に別々に過ごす時間です。
もし、個別の部屋を用意できるなら、別々の部屋で過ごす時間をゆっくりとりましょう。
あなたの立場なら、つい「ずっとそばにいなきゃいけないのでは?」って思う人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。
そんな風に考えていると、神経を使いすぎてカウチサーフィンがいつしか嫌になってしまうかもしれません。

また、外国人の立場からしても、寝る1~2時間前は、別々の時間を持つほうが、リラックスできます。
メールをチェックしたり、次のカウチサーフィンのホストとやり取りしたり、観光スポットを調べたりなどなど、、、
やりたいことはたくさんあるのです。
特に、外国人が複数人やカップルの場合は、彼らたちの時間をゆっくり持たせてあげるとよいでしょう。
私の場合、滞在期間が短い場合は、夜まで話すこともあります。
しかし、3泊4日などゆったりプランの場合は、早々にお互いの時間を持つようにします。(21時~22時くらいから)
※外国人にとっては、おしゃべり好きな方もいるので、その辺りは臨機応変に。

到着日の待ち合わせは遅め・出発日は見送りは早め

例えば、3白4日のプランだとします。
最初の出会いは、19時~20時辺りがベストです。
なぜなら、外国人はその日にどこか観光に行きたいからです。
限られた日程の中でいろんなところを周りたいので、毎日観光したいのです。
それを中途半端に15時集合とかにしてしまうと、観光できなくなるからです。
また、出発の日は、朝で十分です。
なぜなら、その日に外国人が観光に行って、帰りに別のカウチサーフィンの家まで向かうのにたっぷり時間がとれるからです。
※ただし、プランによってかわるので、その辺りは本人に事前に確認しておきましょう。

食べ物の好き嫌い・アレルギーは事前に聞いておくと良いかも。

もし、初日に食事を用意しようと思っているのなら、アレルギーなんかを聞いておくといいです。
中には、ベジタリアンの外国人もいますので。

メールの時点で、ある程度の詳細を決めておくと楽

カウチサーフィンのやり取りのメールの段階で、ある程度の内容を決めておくと楽です。
例えば、、、
・1日は、一緒にでかけよう
・どこにも連れて行ってあげられないよ
・○○日は、朝早くに出ていってもらうことになるよ
・食べ物は用意しないよ
などなど。